2018年11月24日は歴史的な1日かもしれない。2025年の万博が大阪に決まったのだ。
ただ、YouTubeヘビーユーザーの皆さんは、これよりも強烈に印象に残る出来事があっただろう。そう、伝説のyoutuberであるsyamuさんがTwitterに姿を現したのだ。(※声のみの生配信、本人かどうかは不確実)

もし、syamuさんがYouTube活動を再開するのであれば、これはヨシダノリマサさんにとって千載一遇の大チャンスではないのだろうか。

このsyamuさんの復活騒動には、あのHIKAKINさんもTwitterでコメントをしており、なぜかsyamuさんと相互フォローになっている。一見、活動再開にあたり誰かとコラボ動画を撮るならHIKAKINさんとするのではないかと思ってしまうが、果たしてHIKAKINさんがそんなリスクを伴うコラボをするだろうか?
あのような扱いづらい(?)人間とコラボをするのは、非常に難しいと思う。話題性はあるにせよ、ひとつ接し方を間違えると批判の対象にもなりかねない。ネットでは「聖人」とも言われるHIKAKINさん。もし、私がHIKAKINさんの立場であれば、流石にコラボまで踏み切った行動は避けるだろう。

では、過去にコラボ歴のあるシバターさんはどうか。これも可能性は低いだろう。今後のシバターさんのアプローチによってはありうるのかもしれないが、11月24日の生配信で「シバターは嫌い」とsyamuさんが明言しており、コラボを実現するのはなかなか困難であろう。

過去にsyamuさんは、自分より登録者数の少ない動画投稿者からコラボを持ちかけられるとボロクソに批判していたそうだ。しかし、それはsyamuさんをネタにしようと軽いノリで持ちかけた若いYouTuberかもしれない。そして何よりシバターさんとのコラボで自分よりも影響力のある人とのコラボはもうこりごりだと思っているかもしれない

そこでコラボにふさわしいのはヨシダノリマサさんであると確信した!

ヨシダノリマサさんは、確かに登録者数は少ない。少なすぎる。もう何年も動画投稿をしているが、チャンネル登録者は3千人台である。きっとsyamuさんがチャンネルを作成したら、一瞬にして登録者数は抜かれるだろう。しかし、彼には7年以上YouTuberとして活動し続けてきた実績がある!過去にはsyamuさんより有名な時期があったのだ!(※図1参照)そして何よりシバターさんとは違い、syamuさんをネタにしようとはしない安心感を感じるはずだ。影響力のある人とのコラボは怖い...」「でも最近YouTuberをはじめたような、どこの誰かもわからない人も嫌だ...」「何より自分をネタにするような悪意あるコラボは嫌...(※全て推測です)

こんな条件をヨシダノリマサさんは見事にクリアしているのです!

YouTubeでの活動中、syamuさんの言動には多くの批判があった。であるからこそ今は改心して、自分より登録者数が少ない人からのコラボ依頼であっても誠意を示せば良い返事が来る可能性もあるかもしれない!そして、この突然やってきたsyamu旋風の中、コラボが実現すれば知名度は爆上げ!登録者数も急増!視聴回数もV字回復間違いなしだ!

いまこそ批判を恐れず、プライドを捨てて、syamuさんに誠意あるコラボ依頼をしようではないか!
ライバルたちはもう動き始めているはずだ、1秒でも早くお願いすべきだ!

これは千載一遇のチャンスである!


参考:図1 2012年1月1日から2018年11月25日にかけて、「syamu」と「ヨシダノリマサ」のYouTube検索の動向を比較したデータ
ノリマサsyamu

画像からは分かりづらいが、2013年あたりはおそらく「ヨシダノリマサ」が上回っている。おそらくね。ただ、2018年に入って「ヨシダノリマサ」グラフが最低値から横ばいとなっているのは、まぁ、そうだよなって感じですね。

まぁ色々強引にコラボに結びつけている部分もありますが、syamuさんとのコラボは究極の一手だと思います。現実味がないかもしれませんが、声だけでもかけてほしいものです。